株式会社LAZARUS(ラザロ) - 大阪市中央区本町の歯科技工所株式会社LAZARUS(ラザロ) - 大阪市中央区本町の歯科技工所

 こんにちは、「もう恋なんてしない」なんて絶対に言わない村田です(byマッキー)。 おかげさまで2017年も無事業務終了することが出来まして、今『ガキ使大晦日笑ってはいけないアメリカンポリス」を観ながらHP更新しております。

 

 やはりこの12月は例年通り忘年会が続き、なかなか五臓六腑を痛めつけた1ヶ月でした。 五臓六腑に逆ギレされないよう、正月休みは思いっきり酒を抜こうと思います(笑)。

 

 最終日(12/29)はスタッフ総出で大掃除した後、16時から忘年会を行いました。 普段なかなか話せないスタッフとも色々話ができ、非常に盛り上がって楽しく1年を締めることが出来ました。

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 社内忘年会が終わった後、神戸に移動して友人との忘年会を行いました。 久々に、若い頃やっていたバンドのメンバーが全員集まり、想い出話に花が咲いて非常に楽しい夜でした。 ちなみにその時のバンド名が『LAZARUS』なんで、久々の『初代LAZARUS』集合となりました(笑)。 それぞれみんな、お天道様に背を向けず真っ当な生き方が出来ていることに感謝。

 しかしバンド時代は楽しかったなあ〜〜。 ライブの打ち上げの思い出話はここでは書けないことばかりです(笑)。 

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 かくして、おかげさまでスタッフ一同大きな怪我や病気やトラブルもなく、無事1年を終えることが出来ました。 今年もやりきった感はかなりあります! 年始は沖縄でしばらく滞在して、思いっきり様々なスイッチをオフにしようと思っております(笑)。


 

 全く話は変わりますが、最近は「amazonプライム」にハマっております。 最近これに加入したのですが(遅い? 笑)、価格に対してのサービスの良さがすごいですね。 月400円程度で、商品の送料が無料になるだけではなく、動画や音楽や本が見放題になったりします。 

 最初は「ドキュメンタル」が見たくて加入したのですが、動画の充実にはびっくりしました。 まあ、ドキュメンタルを見るだけでも入会する価値はあるかと思います。 いや〜、かなり面白い(笑)。

 追い詰められた芸人さんたちの底力というのは本当に凄いです。 とんでもない人種だと思います。 

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 私は「探偵!ナイトスクープ」が好きなんですが、結構バックナンバーが見れるのもいい感じです。 もし見れる人は、2011年1月7日放送分の「レイテ島からの葉書」と2011年11月18日放送分の「コタロウとサンタ」は見ることをオススメします。 特に「レイテ島からのハガキ」は、その年のギャラクシー賞(国内で一番権威のあるテレビ番組の賞)を獲得した作品で、本当によく出来た素晴らしい話です。 

 自分がお母さんのお腹にいる時に戦争に徴兵さてれ行った父親の手紙が最近見つかり、読めない部分が多い手紙を最新技術を駆使して解読していくという話です。 ネタバレになるかもしれませんが、その手紙の最後の「返信不要」の文字ががあまりにも悲しく・・。。  よかったら見てください。

 

 あと、私は若い頃にかなりプロレスが好きだったんですが、くりぃむしちゅーの有田がやっているアマゾンプライム専門番組の「有田と週刊プロレスと」はかなりおすすめです。 30分番組で、突如渡された「週間プロレス」の表紙を見て、その内容でひたすら話すという番組なんですが、これがめちゃくちゃ面白い!! 

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 ちょっと話の登場人物に偏りはありますが(妙に猪木・長州・藤浪・前田の出番が多い 笑)、本当に勉強になるし、久々にプロレス熱が再燃しそうです。 2018は久々にプロレス観戦に行こうと思います。 一緒に行ってくれる人募集(笑)。 

 しかし、有田さんの話術と記憶力の良さにはびっくりです。 この人は本当に頭のいい人なんだなあと再認識。 正直、この人はもっと評価されるべき人だと思うんですが・・・。

 

 20年くらい前は本当によくプロレスを見に行っていました。 どうしてもプロレスラーに近づきたくて、試合を見に行ったら試合後のリングの撤収なんかを若手レスラーと一緒に手伝ったりしてました(笑)。 20代前半の頃ちょっと間ニートだったんですが(笑)、プロレス団体「闘龍門(現ドラゴンゲート)」の門を叩こうかと本気で考えたことがあります。

 

 この番組を見て久々に「三沢光晴VS小川直也」の動画を見ましたが、やはり何度見ても、絶対に交わることのないと思われていた両者の対決は興奮が止まりません!! 言うなれば、「ドラゴンボールの孫悟空とワンピースのドフラミンゴが闘う」くらいの衝撃です。

 

 しかし、これだけ動画配信サービスが充実しだすと、いわゆる「レンタルビデオ店」という存在意義が難しくなりますね・・・。 私が若い頃に勤めていたレンタルビデオ店は、やはり時代の流れとともに倒産しました。

 

 様々な業界で本当に時代の流れが早くなり、5年前の常識は今の非常識となってることが多いですね。 我々の業界ももちろん例外ではなく、私が開業した7年前と今では全く違う状況になっているように感じます。 

 情けないですが、これから開業する若者達には、自分と同じ目線でのアドバイスが難しくなっているのが本音です。 正直、自分が開業した時と同じようにしたとしても、うまくいくかどうかは自信がありません。自分がこれから開業する立場だったら、どういう方向性でやっていくか考えることがよくあります。 これからは本当に色々考えた上で開業しなければいけなくなってきたと思います。 

 「技工士とは、いずれ独立するもの」という時代は、どうやら今となっては昔のようです。

 

 2011年に、アメリカの権威のある教育研究者であるキャシー・デビットソン氏が、「2011年度に小学校に入学した子供達の65%は、大学卒業時に今は存在していない職業につくだろう」と発言しています。 これ、マジでそうなると思います。 今後はいろんな意味でパラダイムシフト(物の見方を変えること)していかないといけないと思います。


  というわけで、 色々あった2017年が終わりました。 今年は色々考えるところがあり、社内の体制とシステムをとにかく強化・整備することに注力してきました。 かなり強引で大幅な改革になったと思いますが、最終的にはかなりいい方向にチーム全体が向かうことになりました。 売上的にも目標とするところまでいけました。

 今年色々やってきて、やはり「強引じゃないと改革は無理」だということがつくづくわかりました(笑)。 今年、私のかぐや姫級の無茶振りについてきてくれたスタッフに感謝。

 

 以下はネットで見かけた話なんですが、身に染みた話だったので載せておきます。 

 とある、やりたいことを今やるべきかどうか悩んでる若者が、旅行中たまたま知り合った老人に言われた言葉とのことです。

 

 『学生の時はお金が無くて、やりたい事は社会人になったらやろうと思った。

 

 社会人になったらお金はあったけど、時間が無くて定年後にやろうと思った。

 

 そして今はお金も時間もあるけど身体が動かない。

 

 君はやりたいことは全部今やれ。』

 

  

 2018年も「できない理由」ではなく「できる理由」を探す集団として頑張りますので、来年も宜しくお願い申し上げます!!

 

 

 

 

 

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