株式会社LAZARUS(ラザロ) - 大阪市中央区本町の歯科技工所株式会社LAZARUS(ラザロ) - 大阪市中央区本町の歯科技工所

技工士免許について・ボヘミアンラプソディetc・・

 こんにちは、自転車にバックミラーつけがちな村田です。 先日の歯科新聞に、「外国籍の人が日本で歯科技工士免許を取得しても、日本で歯科技工士として就労できない」という記事が書かれていました。

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 恥ずかしながら、この事実は知らなかったのでびっくりしました。 歯科医師と歯科衛生士は「医療」として認められているとの事で、外国製の人でも就労できるみたいです。 ただ、省令に「歯科技工士」という文言を付け加える事で改正できるみたいなので、是非ともそうして欲しいと強く思います。

 

 外国籍の人が日本で技工士免許を取得するのは大変な苦労が伴います。 技工士免許自体は、正直合格率も高く難易度は低いですが、日本語検定なんかも合格しないといけないらしいです。 日本語検定は、イマドキの言葉の荒れた若者だと合格できないくらい難しいです。 

 何よりもこの技工士不足の時代に、海を越えて、異国の地である日本で歯科技工士免許を取得しようと思うような人材は、日本の宝です。 こんなにガッツとやる気がある人には絶対に就労許可を与えるべきです。 つまらない「島国根性」は無駄無駄無駄無駄っっ!!

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 そりゃディオも怒ります(笑)。

 お役人さん、頑張って税金納めるんで(笑)、なんとかお願いいたします・・・!!


 この度、ラザロステッカーができました(笑)! 天然歯型・インプラント型・丸型の3種類です。

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 昔バンドをやってた頃、こんな感じでステッカーをよく作っていました。 いまでもこういうのを作るのは楽しいですね〜。 

 もちろん営利目的で作成した訳ではないので、売ることは無いですが(ってか誰も買わない)、もし欲しい方がいらっしゃいましたら差し上げます。

 というよりも、このデザインで利益を得たらやばい気がするので。。


  先日、遅ればせながら映画『ボヘミアンラプソディ』を観てきました。 いや〜すばらしかった!! これは、音楽映画としてはほぼ100点じゃないでしょうか? 最後のライブ映像は鳥肌もんでした。

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 しかし何が凄いって、役者さんの再現度がエグかったです。 ギターのブライアン・メイなんかは、もはや本人です。 気持ち悪いくらい似てました。 フレディ役の人は、決して顔は似てないのに、最後の方は本人にしか見えなくなってくるんです。 ちょっとした動作も完全再現。 いや〜役者さんってすげえなあ・・・・。 恋人のジムまで激似(笑)。

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どっちが本物かわからなくなります(左が本物)。

 

 歯科技工士としては、フレディの「歯」が気になりました。 出っ歯に見せるために義歯を装着してるらしいですが、モックアップのような感じで前に貼り付けているのでしょうか? しかしちょっとあれはやりすぎかな(笑)。 あの歯作らせて欲しかったなあ・・・・。

 

 私はQUEEN世代ではありませんが、高校時代にどハマりしました。 私がQUEENを知った2年前にボーカルのフレディが亡くなっていたので、心底「もう少し前に知っとくべきだった・・」と悔やんだ思い出があります。

 QUEENを知ったきっかけは、当時「すかんち」というローリー寺西のバンドがめちゃくちゃ好きだったんですが、「バンドやろうぜ」という雑誌のインタビューで、その「すかんち」がQUEENの影響を色濃く受けていると読んだからです。 聴いてみると、「すかんち思いっきりQUEENのパクリやんけ!」となりましたが(笑)。 

 

 しかし、最初「ボヘミアンラプソディ」を聴いた時の衝撃は今でも忘れられません。 あまりの音楽性の高さに震えが止まりませんでした。 映画の中で、この曲のレコーディング風景が描かれているんですが、まさかあの高音パートをドラムのロジャーが担当してたとは(笑)。 てっきり女性オペラ歌手が歌ってるんだと思っていました。

 

 当時はネットもなければ、もちろんYoutubeもなかったので、映像をみる方法といえば「VHSビデオ」しかなかった訳です。 そこで、三宮のセンター街にあった中古CD屋に行って、QUEENのCDやVHSビデオをたくさん買っていました。 

 その店の店長はかなり愛想は悪いんですが、めちゃめちゃQUEENに詳しいジジイでした。 私はそのジジイの事が大嫌いだったんですが、当時情報に飢えていた高校生の私は、かなり媚び売ってボロカス言われながら足繁く通い、色々情報を得ていた思い出があります(笑)。 なんで客が媚び売らなあかんねん。 思い出しても腹たつ(笑)。 

 あの店まだあるんかなあ・・・。 あるわけないか(笑)。 

 

 当時はブライアン・メイのギターの音が再現したくて、かなり色々頑張ってました。 ブライアンの音は本当に個性的で、どうやってあの音が出せるのか不思議で仕方なかったんです。 ブライアンは、家にあった100年前の暖炉の木を削って、自作でギターを作ってるんです。 凄すぎる。 器用すぎる(笑)。 ちなみにブライアンはかなりのインテリでもあります。 世界大学ランキングで10位(東大でも23位!)の大学を卒業し、2007年に天文学者として博士号も取得しています。

 

 私も、実は「ギタークラフトマン」という、ギターを作る職人に憧れた時があるんですが、それでは飯は食えないという現実があって、その道を断念した事があります。 機会があれば、「ギタークラフト」の学校に通おうと、今でも結構本気で考えてたりします。

 で、ブライアンがピックの代わりに使っている6ペンスコインで弾いてみたりもしましたが、結局音は再現出来ずじまいでした。 まあ、プレイヤーの問題ですね(笑)。

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 映画では最後に『ライブ・エイド』という7万人ライブのシーンがあるんですが、かなり圧巻でした! 件の中古CD屋で購入したビデオで、そのライブを何度も見ましたが、凄まじい再現度でした。 昔、心底「ライブ・エイド」に行きたかったと思っていたのですが、今回夢がかないました。 紛れもなく「ライブ」でした。

 

 しかしこうして見ると、フレディは改めて呆れるほどゲ◯やなあ・・(笑)。

 

 映画の中で、ちゃんとフレディのセクシャリティについても描かれていました。 自由奔放なイメージのフレディでしたが、あんなに孤独かつ葛藤していたとは・・。

 

 ちなみにフレディは相当な親日家としても知られています。 「TEO TORRIATTE(手を取り合って)」という日本語詞の曲もあるくらいです。

 

 『手を取り合ってこのまま行こう 愛する人よ 

       静かな宵に 光を灯し 愛しき教えを抱き』

 

 何ちゅう美しい歌詞とメロディや・・・。

 

 

 よし、もう一回見に行こう。 次は酒飲んで行こう。 そんで最前列で見よう。 ほんで、ライブのシーンで、思いっきり歌って、コールアンドレスポンスに参加してやろう。 周りの迷惑なんか知った事かあ! あんなもん、思いっきり盛り上がらんと損や(笑)!!

   

 

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