ACTIVITY / 活動報告
新年明けましておめでとうございます、村田・村田・彰弘・彰弘です。
すみません、新年早々「マコーレー・マコーレー・カルキン・カルキン」のような自己紹介をしてしまいました・・!

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ちなみにこの人が、元マコーレー・カルキンこと、現マコーレー・マコーレー・カルキン・カルキンです。
なんかこの人、自分の名前にミドルネームを入れたくなった時に、ファンから提案された「マコーレー・カルキン」というのが気に入って、自分の名前の「マコーレー・カルキン」のミドルネームとして「マコーレー・カルキン」を入れたら、結果的に「マコーレー・マコーレー・カルキン・カルキン」という名前になったみたいです(笑)。
これ、もし藤子・F・不二雄先生が同じことをやったら、「藤子・藤子・F・不二雄・不二雄」になるんですかね? いや、「藤子・藤子・F・F・不二雄・不二雄」か(笑)??

さて2026年が始まりましたが・・・この度、2年ぶりにQDT誌にて新連載が開始することになりました!!
QDT誌で2021年から3年間、『さすらいのラボ経営と燃え盛る技工士魂』というコラムを連載させて頂いたのですが、今回はその第2部という位置付けとなります。
タイトルは色々迷った結果、これにしました。
『バカ社長がゆく』
この「バカ社長」という響きは昔からなんか好きなんです。 10代の頃に「猛毒」というバンドが好きだったのですが、そのボーカルの名前が「バカ社長」だったんです。

ちなみにX(旧Twitter)の名前も、ずっと前から「バカ社長」にしています(ただXに関しては、そこに集う技工士の民度が低すぎて下品で見ても気分が悪くなるだけなので、最近はほぼ使っていません 笑)。
しかしこれ、1話目のタイトル(ロクデナシ)も含めてよく採用されたな・・・(笑)。 クインテッセンス出版様の懐の深さには毎回頭が下がる思いです。
なお、今後の各話のタイトルとTシャツの文字には意味とこだわりがあるので、その辺りも見ていただけると幸いです。
ちなみにタイトルの背景にあるエメラルドグリーンの海は、沖縄のうるま市にある「海中道路」という場所からの景色です。
第1話で今回の連載に至る経緯を書いてあるのですが、そのエピソードに出てくる場所がその海中道路で、タイトルの背景写真はその時実際に私が撮影したものとなります。

この海中道路は、晴れた日に行ったら本当に海が綺麗で絶景なので、沖縄に行かれる機会があれば、是非とも足を運んでいただきたいスポットです。
まあ今回も、第1部と同じくいつまで続くのかはわかりませんが、気力の続く限りネタが続く限りは頑張って書いていきたいと思いますので、よろしければお付き合いいただけると幸いです!!
あと今回の『新聞QUINT』に、かなり久々に「新年の一言」を寄稿させていただきました。
もう少し真面目に書くべきだったかなあ・・・。
前回寄稿させていただいたのは、2020年でした。 これはなかなか真面目に書いておりました。
調べてみると、初めて「新年の一言」に寄稿させていただいたのは2011年で、当時こんなこと書いておりました。
これ、今改めて見るとヤバいですね(笑)。 でもこの時はふざけてる訳ではなく、結構真面目にそう思っていたんです。
2011年1月といえば、まだ開業して間もない頃で、とても自分のお金で北新地に飲みに行けるような状況ではありませんでした。
その頃は自転車で通勤していたのですが、いつも通勤路の途中で「北新地」と書かれたネオンが光っているのが見えるのですが、「いつの日か・・・!」と思いながら毎日それを眺めていた記憶があります。

以前先輩に、「人間って、行きたかったところに行けるようになったり、欲しかったものが買えるようになったらなったで、不思議とど〜〜でもよくなるもんやで」と言われたことがあるのですが、ホンマにその通りなような気がします。
事実、今は北新地には、ま〜〜〜っっっっっったく行きたいとは思いません(笑)。
そんな金があるなら、ちょっとでも良い器材や良い材料を買いたいし、スタッフのモチベーションが上がることに使いたいと、綺麗事じゃなくマジで思いますね。
人間、15年も経てばやっぱり変わるものなんですね。 びっくりです。
それでは、LAZARUSと村田は2026年も尖って攻めてまいりますので、今年も何卒よろしくお願い申し上げます!!
