ACTIVITY / 活動報告
今回も新しいセミナーのご案内です。
今回はいつもの補綴・セラミック系のセミナーとは趣向を変え、「スポーツマウスガード」に焦点を当ててみました。
※画像クリックで拡大⇩
弊社でももちろんスポーツマウスガード作製は受けていますが、これまでは「歯と口腔内組織を護る」という認識でありました。
しかし現在「月刊歯科技工(医師薬出版)」で田中氏が連載されているスポーツマウスガードの論文を拝読すると、「マウスガードは単に歯を守るだけのものではなく、競技者のポテンシャルを向上させるデバイスである」という認識に変わり、非常に興味が湧きました。 私にとっては、まさしく「目から鱗」の内容でした。
田中氏とは以前からの知り合いでもありましたので、早速連絡をとらせていただいたところ、幸い田中氏も「このコンセプトをこれから広げていきたい」という思いも持たれていましたので、今回のセミナー開催ということになった次第です。
今回は、顎位の模索をグループワーク形式で体験して頂き、参加される方のご自分の口腔内を印象した模型を使って、実際に作製して頂きます。
※画像クリックで拡大⇩
今回は契約の都合上、フライヤーには一部のアスリートしか紹介していませんが、本当に「誰でも知っているあの選手達」もたくさん田中氏のコンセプトで作製されたマウスガードを使用し、素晴らしい成績を残されています。
特に格闘技が好きな私からすると、シンプルに羨ましい限りです(笑)。
※画像クリックで拡大⇩
個人的には、今回のフライヤーでも紹介させていただいた、ベンチプレス世界王者の児玉大紀選手のマウスガードは非常に興味がありますね。
児玉さんといえば、トレーニー(筋トレをしている人達)からすれば、まさしく「神様」のような存在。 だってベストスコア320キロ(フルギア)ですよ?? 自分の体重の4倍を挙げるんですよ??

この児玉さんも、マウスガードを使うことによって「ベストスコアが5%向上した」とのことなんです。 このレベルでの5%ってめちゃくちゃ凄いですよね・・??
ベンチプレスの世界では「自分の体重を挙げることができたらなかなか凄い」と言われています。 ちなみに私のベストスコアは120キロです。
しかしかつて120キロを挙げた時に左肘関節を痛めてしまい、それ以降は高重量を追うトレーニングから遠ざかっていました。 その結果、先日久々にベンチプレスをしてみたら「100キロがやっと」というところまで落ちてしまっていました。 これは情けない。
これは是非とも、私自身もマウスガードを作り、それを使ってベストスコアを目指そうかと(笑)!!
今回は、実際にマウスガードを作製するハンズオン実習は「技工士のみ」、一方で聴講は「歯科医師のみ」という形にさせていただきます。 また、歯科技工士1名でのご参加は可能ですが、聴講の歯科医師のみでのご参加は不可とさせていただきます。
なお、今回のコンセプトは「技工士と歯科医師の認識の共有」が不可欠なので、「ペアでの参加」を強く強くお勧めいたします。
技工士だけコンセプトが分かっていても、顎位の採得基準を歯科医師が分かっていないと成立しませんし、歯科医師だけがコンセプトを分かっていても、技工士にそれをうまく伝えるのはかなり難しいと思うんです。
なので、是非ともパートナーの歯科医師・歯科技工士をお誘いの上、ご参加を検討していただけると幸いです!
※画像クリックで拡大⇩
今回のセミナーでお伝えするコンセプトは、これまでのべ3000人以上のアスリートから支持され、超一流の選手達から全幅の信頼を得ているという実績があります。
田中氏は「このコンセプトで、スポーツマウスガードの世界にパラダイムシフトを起こしたい」と語られています。
もしかしたら我々歯科人の力で、日本のアスリート達のレベルアップに貢献できるかもしれません。
この機会に、是非ともご参加していただけますと幸いです!
※お申し込みは、このQRコードを読み取り、公式LINEにご登録してください

