株式会社LAZARUS(ラザロ) - 大阪市中央区本町の歯科技工所株式会社LAZARUS(ラザロ) - 大阪市中央区本町の歯科技工所

ACTIVITY / 活動報告

2026-05-09 13:12:00

今期の目標・至高の闘いetc....

 こんにちは、恥の多い生涯を送ってきた村田です。

 

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 つくづく人間失格です。。

 

 

 

 弊社は3月末が決算なので、4月から新しい期(新期)が始まって早くも1ヶ月以上経ちました。

 

 新卒スタッフ達もだいぶ慣れてきた頃かな?と思います。

 

 

 おかげさまで前期は、思いっきり機材や設備に投資しまくった割には、しっかり黒字で着地することができました。

 

 これもいつもご依頼下さる取引先のクリニック様と、目の前の仕事を手を抜かずにしっかりこなしてくれるスタッフ達のおかげです。 この場をお借りして心から感謝申し上げます。

 

 

 さて弊社では、いつも新期が始まったら「経営計画発表会」と称したミーティングを行います。 これは「これから1年間『ラザロ号』という船はどこの島に向かうのか」ということをスタッフに伝える会であり、私としても1年で一番重要視している会議になります。

 

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 今回は「前期の振り返りと今期の方針・目標」を伝え、スタッフ達にもこの1年の目標を一人一人語ってもらいました。

 

 みんなの言葉を聞く中で、「確実に船が前向きにいい方向に進んでいる」ということを確信し、非常に頼もしい気持ちになりました。

 

 

 会では様々なことを時間をかけて伝えたのですが、その中で「早起きのススメ」という話をしました。

 

 

 個人的に日々生活をする中で、「早起きをするメリット」をいつも強烈に感じています。 また、色んな成功者の動画を見たり本を読んだりすると、みんな口を揃えて「早起きをしろ」と言いますし、実際に私の周りの「仕事ができる人」というのは、早起きの人が非常に多いと感じています。

 

 

 先日「カンブリア宮殿」という番組を観ると、尊敬する経営者の一人でもある「伊藤忠商事」の会長である岡藤氏が出演されていたのですが、岡藤氏もやはり早起きを推奨されていました。 

 

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 その中で「社員にも早起きを勧めるためには『早起きをするメリット』を示さないといけない」という話になり、伊藤忠ではファミリーマートの親会社であるという強みを活かし、早朝出勤をした社員には「会社の中にあるファミマの商品を朝食として無料で振る舞う」ということも取り入れたところ、早朝出勤をする社員が急増したとのこと。

 

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 その結果、業績も目に見えて上がったらしいのです。 「早起きは三文の徳」とはよく言ったものです。

 

 

 弊社は9時から業務がスタートしますが、「8時59分にタイムカードを押して慌しく仕事を開始する」というようなことを少しでも減らすために、伊藤忠の考え方を参考にして「とあるルール」を今期から導入することにしました(もちろん伊藤忠ほどの還元システムは無理ですが笑)。

 

 

 「ゲーム感覚」で早起きするメリットを感じ、それを習慣化することが目的です。 人生の早い段階で「朝型」になることはその後の人生において絶大な効果があると思うし、そのマインドがスタッフに浸透したら、きっとラボとしてもさらにいい方向に行くような気がします。

 

 

 ちなみに(誰も興味ないと思いますが笑)、以下が私の最近のルーティンです。

 

 ●5時 起床

 ●6⇨7時 ジムにて筋トレ

 ●7⇨7時半 ウォーキングマシンで歩きながら、その日の仕事の段取りやメール/LINEのチェックを行う

 ●7時半 朝食

 ●8時 出勤して仕事のチェックの続きや株価/為替/ニュースの確認

 ●9時 ラボにて仕事

 ●13時 昼食

 ●昼食後 社外で仕事(リモートでの現場のチェック/各種資料作成/取引先とのやりとり/zoomミーティング/構想立案 等)

 ●18⇨19時 ウォーキングマシンで歩きながら仕事の続き or 動画鑑賞(セミナーやサブスクの動画) 

 ●19時〜 帰宅 or 週に何回か飲みに行く

 ●22時 就寝

 

 

 PCをランニングマシンの前に置いて歩きながら仕事するのは、最近それが一番「頭が回って冴え渡る」と感じるからです。 なんか座ってるだけよりも、だいぶ仕事が前に進むんです。 意外とこういう人多いみたい(科学的にも証明されてるみたい)。

 

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 ただ、食事はかなりの量を食べるので、毎日これだけ運動しても一切痩せませんが(笑)。

 

 

 

 あと、早朝にジムに行くのは決して「意識が高い」というわけではなく、「自分のご機嫌をとるため」なんです。

 

 

 どういうことかと言うと、筋トレは私にとって唯一の趣味ではありますが、同時に「めんどくさいこと」でもあるんです(趣味なのになぜか 笑)。

 

 なので1日の最初に終わらせておいたら、その日1日は「もうめんどくさいことが終わっている」という意識で、非常に良い気分で仕事ができるんです。

 

 それ以外にも、最近は自分のご機嫌をとるために必死です(笑)。 

 

 持論ですが、自分の機嫌もとれないような人に、他人の機嫌をとることなんてできないと思うんです。

 

 なので、できるだけ気分良くイライラせずに過ごすために、今後も思いっきり自分に媚びへつらってやろうと思う次第であります(笑)。

 

 

 


 

 

 

 いや〜〜〜、しかし凄かったですね。 凄かった・・・・!!!

 

 

 え、何がって? 正気ですか??

 

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 井上尚弥 VS 中谷潤人に決まってるでしょうが!!

 

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 1年前に井上選手が中谷選手に対戦を呼びかけ、本当に実現したこの試合。

 

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 言うなれば「主役同士の闘い」なんです。 ウルトラマンVSエヴァンゲリオン、孫悟空VSルフィ、前田太尊VS坊屋春道....的な。

 

 最近は、気を抜くとこの試合のことばかり考えている毎日でした。 久々に「試合の日までは何があっても死ぬことはできん」と思いましたね(笑)。

 

 

 

 

 もちろん、本当は東京ドームに行って観たかったんです。

 

 もう私が生きている中で、これ以上の日本人対決を見ることはないと思うので、一番良い席(VIP席で33万円)を狙ったのですが、全然ダメでした(えげつない倍率の抽選販売)。。。

 

 

 というわけで、当日(5月2日)は大阪で飲み会の誘いを複数頂いていたこともあり、「試合が終わったら行く」ということにして家で観ることにしました。

 

 

 しかし素晴らしかった・・・・。 いや、素晴らしすぎた。 言葉にならなかった。。

 

 

 もう語り出すとキリがないのでアレですが、本当に漫画のような、筋書きがあるのではないかというくらいのシビれる展開。

 

 

 途中、二人が急に笑い出すシーンがあるのですが、これは「お互いのレベルが凄すぎて、お互いにリスペクトしすぎて、楽しすぎて笑ってしまう」ということみたいです。 解説の長谷川穂積さんが「羨ましい」と呟いていたのが印象的でした。

 

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 これ、少年バトル漫画で主役級同士が戦ってる時によくある描写ですよね? 

 

 

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 終盤に、偶然のバッティング(故意ではなく頭がぶつかってしまうこと)で中谷選手の眉間付近が切れて血で見えにくくなって少し動きが悪くなり、その影響か左目にアッパーを食らってしまったんです(のちに眼窩底骨折していたことが判明)。

 

 

 結果的に、12ラウンドフルに闘い井上尚弥の判定勝ちとなりましたが、「もし左目のことがなかったらどうなっていたかわからんなあ・・・」というくらいの素晴らしい試合でした。

 

 

 これも、少年バトル漫画の主役級同士の戦いで、「不慮のトラブル」で一応の勝敗をつけて、「それがなかったらどうなってたかわからない」という展開にして、本当の勝敗をあやふやにする・・という手法はよく使われますよね。

 

 

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 いや..........闘っている最中に老衰って(笑)!!!

 

 

 

 正気ですか、板垣先生!!!!!

 

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 この試合で、井上尚弥はまた「パウンド・フォー・パウンド(全ての階級のボクサーが同じ体重だったら誰が一番強いか)」で、1位になりました!! 

 

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 アジア人の、しかも軽量級のボクサーが1位になるのは実はめちゃくちゃ凄いことなんです。 

 

 

 ちなみに中谷選手は前回6位で、今回7位になりました。 でも、むしろ負けて「ひとつしか落とさなかった」ということは、「評価は下がっていない」と同じことだと思います。 むしろ、今回の試合でめちゃくちゃ評価上げたと思います(いや、これマジで)。

 

 これから中谷選手は骨格から考えてもどんどん階級を上げていくと思うので(井上選手よりも10センチ近く身長が高い)、今後の活躍が本当に楽しみです。

 

 

 ボクシングでは「負傷した箇所を狙う」というのが常識なんですが、今回井上選手は中谷選手の左目が負傷した後は、決して左目を狙いませんでした。

 

 

 それについて、レジェンドボクサー達がこのような発言をしています。

 

 

 

 

 

 あのハメドに、あのドネアに、あのパッキャオに、あのメイウェザーに、そしてあのマイク・タイソンにここまで言わせる井上尚弥の凄さよ!!

 

 

 試合前からお互いを罵り合い、素人に毛が生えた程度の連中が、醜いブヨブヨの身体でリングに上がる「格闘技ごっこ」が今結構人気あるらしいですが・・・・

 

 

 

 

 とくと見よ!! これが真の武士道を持ったサムライの姿だ!!!

 

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 いや〜〜・・しかしここまでボクシングを堪能したのは初めてでしたよ。 

 

 本当に清々しい、気持ちの良い試合でした。

 

 

 「お互いにリスペクトがある」ということが、ここまでの作品を作り出せた要因でしょう。 やはり何事にも「リスペクト」は本当に大事だと思う次第です。

 

 

 

 ちなみに、今回の興業は「全ての試合が判定決着」でした。 これは非常に珍しいことであり、私としても21時には全て終わって友人達の飲み会に参加する予定だったのですが・・・実際は終わったら23時。

 

 

 

 友人達に連絡したら、全てのグループがすでに解散してました(歳のせいか、最近みんなすぐにくたばるので解散も早いんです 笑)。

 

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