株式会社LAZARUS(ラザロ) - 大阪市中央区本町の歯科技工所株式会社LAZARUS(ラザロ) - 大阪市中央区本町の歯科技工所

 こんにちは、意外な事に村田です。 先日、半年ぶり2度目のシドニー視察に行ってまいりました。 

 今回の目的としては、前回見学してからもう一度よく見たい部分や、将来につながる話をさせて頂く為で、オーストラリアに興味のある仲のいいドクター・技工士と3人での旅となりました。 なお、大まかなラボの概要は、前回のレポートをご覧ください。

前回のレポートはこちら

 

 機内で同行者の「前歯が抜ける」という、歯科関係者にはあるまじきハプニングがありながらも(笑)、無事オーストラリアに到着しました。

 今回はシドニーに一泊のみ(!!)の弾丸ツアーだったので、スケジュールを念入りに練りに練って望みました。 やはり今回も参考になる事だらけでした。 前回も詳しく見学させて頂いたので、今回はかなり細かい所を見せて頂きました。 早速真似したいところがたくさんありました。

 

 今回はCEOのMr,Brad Raceと食事をご一緒させて頂き、お酒を飲みながらゆっくり色々お話しさせて頂きました。 将来の展望や経営哲学など、非常に勉強になるお話を聞くことができました。

 これは、私の周りの成功してらっしゃる経営者の方に共通している事ですが、みなさん「自分の周りの人達ををいかにハッピーにするか」という事を常に考えてらっしゃいます。 そうする事で、気がついたら自分もハッピーになっていると。

 Mr,Bradもこれと全く同じ事をおっしゃっていました。 また印象に残ってる言葉として、「何か新しいことを始める時は、100%の状態になってから始めるのでは遅い。 いけると感じたら、とりあえず走りながら方向修正していくべき」とおっしゃっていました。 これは、同じようなことをソフトバンクの孫社長も言っておられました。

 

 日本には「院内ラボ」というものは良くありますが、こちらのラボには「ラボ内医院」がありました。 身近に医院があることで、それはそれは見事にかつ理想的にチェアーサイドとラボサイドがリンクされていました。 ええなあ。。。。

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 見学が終わり、夕方からオペラハウスにあるバーで飲みました。 現在シドニーは春で気候も良く、外で飲む酒は最高でした! 

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 その後はシドニー在住の仲間たちと合流し、オージービーフを堪能した後、何軒もバーをハシゴしました。 たいがいベロベロになりました!

 10年ぶりくらいに会う友人もいて、昔話に花が咲いて最高の夜でした。

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 次の日はホテルをチェックアウトした後、シーフードを堪能しました。 ロブスター最高に旨かったです!! 甲殻類最高!

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 そういえばこないだ知ったんですが、ロブスターって「不老不死」だという事をご存知でしょうか? 

 なんでも、「脱皮する時に殻だけではなく内臓も一緒に新しいものに入れ替わる」為、外的要素がなければ理論上は「死なない」という事です・・・。 すげえ。。。

要するに、基本的に捕食されない限り永遠に生き続けると。。 ほんまかな(笑)?

 

そして、その「不老不死」に対してのアメリカ人のコメント。

    

  「残念ながらお前は美味しすぎる」

 

 

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 話がそれました。 で、やっぱり「コアラは見とかなあかんで!!」との事で、一応近くの「タロンガZOO」という動物園に言ったのですが、これはさしたる盛り上がりもなかったので割愛します(笑)。 想像をはるかに下回る結果(笑)。 

 

そのまま空港に向かい、弾丸ツアーは終了しました。

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 いつも海外に行くたびに思う事ですが、やはり「情報は足で稼ぐもの」です。 今の時代、ネットや本を調べれば、あらゆる情報が手に入ります。 しかし「本当に欲しい情報」は、実際に金と労力を使わないと手に入らないと強烈に思います。 

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 老婆心ながら、もし若い人がこれを読んで頂いていたら、是非とも若い時からとにかく「行ってみる」という癖をつけられたほうが思います。 何も金を使って海外に行くという事ではなく、どんな所でもとにかく現地に行って見る事です。 机の上にリアルな情報なんてありません。

 現地へ行き、そこの人達と腹を割って得られる情報に比べれば、ネットで得られる情報なんて、本当に薄っぺらい上辺だけの、カバーガラス並みに薄い情報だと思います。 すぐに割れてまう。

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 今回も非常に有意義なシドニー視察でした。 様々なものに触れる中で、いろんなアイデアがたくさん沸き起こりました。 

 お忙しい中色々お話をしてくださったBrad社長、同行してくださった越智先生・尾崎君、そしてわざわざ集まってくださったカッちゃん・渡部君・各務君・リッキーさん、本当にありがとうございました!


  今回、機内でずっと見たかった映画が上映されていたので観ました。 「友罪」という映画です。

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 なかなか退屈せずに一気に観ることができました。 ただ、ちょっと加害者を美しく描きすぎかな・・・と感じました。

 この映画は、おそらく1997年に神戸で起こった「神戸連続児童殺傷事件」いわゆる「酒鬼薔薇事件」をモチーフにしていると思われます。 この事件は当時世間に与えたインパクトもかなりのものでしたが、個人的にもかなり印象深い事件でした。

 というのが、事件の現場となった「友が丘中学校」というのは、私が通っていた「須磨友が丘高校」のすぐそばだったからです。 見慣れた風景が連日ニュースで放映されるのはなかなかのもんでした。

 これは後輩から聞いた話ですが、その後輩は朝練でその中学校の前を部員とジョギングしていた時に、実際に校門の上に置かれていた遺体を目撃したとのことでした。 ただ、誰も本物だとは思わず、「マネキンが置いてある〜ww」と笑っていたとのことです。 衝撃。

 

 事件当時、私はレンタルビデオ店で勤務していたのですが、その店にも急に捜査で警察官が来た事がありました。 ビデオタイトルが複数書いてある資料を渡され、「ここ1年でこれらをレンタルした人をリストアップしてくれ」と。 タイトルを見ると、全てスプラッターホラー映画(13日の金曜日に代表されるような、殺害シーンにおける生々しい描写に特徴のある映画の様式のひとつ)。

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 ただ、その当時私はスプラッターホラーにハマっていまして、そのリストのほとんどの映画を実際に会員証を使って借りて観てたんです(社員はタダで借りれた)。 当然リストにたくさん私の名前が載っており、しばらくいつ警察が来るのかと、かなりビビりながら生活していました(笑)。

 犯人が捕まった時は、そういう意味でかなりホッとした記憶があります(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

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