ACTIVITY / 活動報告
こんにちは、小3の時に「マイ "ケツ" ジャクソン」という、お尻を出してマイケルジャクソンのダンスを踊るというオリジナルギャグで、男子には大喝采を受け、女子には忌み嫌われた過去がある村田です。

さてさて最近も、仕事にプライベートに非常に忙しくさせて頂いております。 先日はクロマニョンズのライブに行き、久々に崇拝する甲本ヒロトと真島昌利を拝むことができました。

小6の夏休みに彼らの音楽(ブルーハーツのリンダリンダ)で人生を変えられて以来、ずっとこの二人には元気をもらい続けています。 こんな私でもたまには少々凹むこともあるのですが、彼らのライブを見て帆今回も元気をもらいました!
この「エイトビート」という曲を聴くと、細かい悩みはいつも吹き飛んでいきます。 本当に最高でした!!
今年はすで韓国に2回行ったのですが、今年はあと4回くらい行くことになりそうです。
もちろん仕事で行ってはいるのですが、ここに来て韓国グルメにめちゃくちゃハマりまして・・・。 特に釜山のグルメはマジで絶品。 美味すぎる。

ただグルメだけではなく、なんか街の空気も好きで、世界中色々回った自分としても、何度も行きたくなる場所の一つなんです(大阪人との相性は特に良いみたい)。
色々行くと、「なんかこの街は早く帰りたくなるなあ・・・」というところと、「ここなら何泊してもしんどくないなあ」というところに分かれるんです。
もうだいぶ「釜山マスター」になってきたと思うので(笑)、釜山に行かれる方は是非ともご連絡ください! おすすめの店や場所をご紹介します。
ありがたいことに、弊社の仕事量も数年前に比べるとかなり増えました。 でも人数的にはほぼ変わっていないのに普通に業務をこなせるのは(もちろんスタッフが優秀であることは大前提ですが)、デジタルの力はやっぱりあまりに大きいように感じます。
もし今の人数で数年前と同じような「アナログの仕事の流れ」だったら、おそらく全員徹夜状態にならないとこなせないでしょう。
進化論でお馴染みのダーウィンは、「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢いものが生き残るのでもない。唯一生き残ることができるのは、変化に対応した者である。」と言いました。

弊社のデジタル受注(IOSデータからの受注)は、現在約9割になりました。 数年前は「7割までは増やすけど、3割はアナログ技工を残す」と言っていたのですが、完全に撤回します(笑)。 限りなく100%を目指します!!
実は、私自身は「超・アナログ至上主義」なんですが、それでは生き残ってはいけませんので(笑)、常に変化に対応できる組織であろうと思います。 間違っても「縦型洗濯乾燥機があるのに、洗濯板で洗濯して物干し竿に干す」という状況は避けたいですね。 新しい物好きでよかった....。
さて、何やかんや言ってる間に今年も約半分が過ぎました。 毎年言ってるしこれからも言い続けますが・・・・「ホンマに時間が過ぎるのが早い」。
なんかめっちゃ焦ります。 このペースだと、何もやってないままジジイになってしまいそう。。。 2026年後半は予定詰め込みまくりマクリスティで臨みます!
いや〜〜〜めちゃくちゃよかった。 素晴らしかった。
何がって??
常識でしょう!!
映画「マイケル」ですよ!!

結構賛否両論あるみたいですが、コアなマイケルファンからすると「事実と違う!」「描かれていない部分が多過ぎる!」ということみたいですが、たった2時間で伝記映画を描こうと思ったらそりゃあ無理があると思いますけどね(笑)。
少なくとも私は純粋に楽しめました。
今回は役者さんがすごかったですね。 子供の時のマイケルも成長したマイケルも、もう気がつけば本人にしか見えない。 ダンスも完璧でした。
実は、私はマイケルジャクソンに会ったことがあるんです。
とは言っても、もちろんコンサートに行ったことあるというだけですが(笑)。
高校2年の時、父親の仕事の関係で手に入れてもらったチケットで、当時できたばかりの福岡ドームに兄と二人で見に行くことができました。
調べてみると、行ったのは1993年9月11日で、私の17歳の誕生日でした。
http://www.zyuka.com/michaeljackson.html
当時私はパンク少年で「ポップスなんぞに興味ないわ」というスタンスではあったのですが、マイケルジャクソンなら話は別です。 父親に「行きたいか?」と聞かれたらすぐに「行く!!」と即答したのは言うまでもない(笑)。
行ってみたら、やっぱりスーパースターは違いましたね・・・。。 桁が違うかった。
あれからいろんなコンサートに行きましたが、スケールと「カリスマ感」は、あれ以上のものはまだ経験してないですね。
あんなに早く亡くなるとは思わなかったので、本当に行けてラッキーでした。 父親に感謝。
マイケルは作曲家としても超一流ですが、そこまで楽器ができないマイケルの作曲方法は独特で「突然降りてきた歌詞とメロディを、楽器のパートも口で表現してテープに吹き込んで共同楽曲作成者に伝える」というやり方とのこと。
しかしボイパ上手いな・・・。 ヒカキンくらい上手いな(笑)。
ちなみに、代表曲『BAD』は、あの永遠のライバルであるプリンスとの共演になるはずだったみたいですね。
音楽に詳しい人に言わせたら、「プリンスほどの音楽の天才はいない」と言われるらしいですね。
そこまで楽器ができなかったマイケルに対し、プリンスは全ての楽器を、どれも「プロ級に」演奏できたといわれています(27種類以上の楽器ができたらしい)。 実際にレコーディングでは、すべての楽器の演奏を自分でやっていたりします。
特にギターに関しては世界最高峰レベルで、権威のある米ローリングストーン誌の「歴史上最も偉大なギタリストランキング」でも常に”ギタリストとして”上位ですし、ドラムもベースも、それで食っていけるレベルの腕前です。
・・・・・・上手すぎる。。。
結局「BAD」の共演はプリンスが断ったので実現しませんでしたが、それも見たかったなあ・・・!
今回の映画では描かれませんでしたが、マイケルは「世界一バッシングを受けた有名人」でもあります。
幼児性愛の容疑をかけられ、世界中から非難の嵐の中創作活動を続けたんです。 結局すべての裁判で無罪が確定し、マイケルの潔白は証明されましたが、よくこれ耐えたなあ・・・。。
これはマイケルの作った「ネバーランド」で子供達と遊んでる様子ですが、これを見ると、どう考えても純粋に遊んでるようにしか見えないんですよね・・。 どう考えても不純な動機とは思えない。
映画でも描かれていますが、マイケルは普通の子供達と同じような毎日は過ごせなかったんです。 その頃を取り戻すような気持ちで遊んでるようにしか見えない。 そう思って見ると泣けてきますね・・・。
実際に動画でも出てくるマコーレー・カルキンは、キッパリと疑惑を否定しています。
あ、今はマコーレー・カルキンではなく、マコーレー・マコーレー・カルキン・カルキンです!!
これは2005年の「松本人志の放送室」というラジオで、ダウンタウンのまっちゃんがマイケルについて話しているところです。
世界中の誰もがマイケルに疑惑の目を向ける中、松ちゃんは擁護する発言をしていました。 当時は私でさえマイケルのことを正直疑っていたので、そういう意味で言うと、松ちゃんの本質を見抜く力はさすがですね・・・。
あ、あと映画にもチンパンジーのバブルス君が出てきますが、なんとまだ生きてるらしいですね。 本人(?)もまさかマイケルより長生きするとは思わなかったでしょね・・・。

おそらくロングラン上映になるとは思いますが、是非とも映画館で観るべき作品だと思います。
それでは、最後にロバート秋山の「スリラー」のモノマネをどうぞ!!笑
